競馬伝説を主にするはずのブログ

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I-den!

まず、中京のみなさん、あけましておめでとうございます。
今シーズンもセラトをよろしくお願いします。

こんぬづわ、西方塵詩(セラトです。

今シーズンの中京での配合はヘイロー系がかなり多め。(8頭中4頭内2頭SS)
逆にミスプロ系は1頭もいないです。
残り4頭はフェアウェイ、トムロルフ、ロックフェラ、ノーザンダンサー系と無料にとってはかなり異端な系統で勝負してみました。

今日のテーマなのですが、種牡馬の遺伝について少し。

先ず、一般的には遺伝は高ければ高いほど良いという認識です。
昨今は皆繁殖、種牡馬の能力値が非常に高い数値なので、それを維持したいという考えなのでしょうし、私もそれに基本的には概ね同意します。

が、

正直、特に無料でやっている馬主にとっては必ずしも遺伝が高ければ良い
というものでもないような気がしています。
遺伝Dはともかくとして、Bくらいなら普通に使っても
いいのではないかと思っています。(自家製種牡馬として置くには難がありますが)

実際中京にて遺伝Cの父(ブリガディアジェラ)とマックスビューティーの配合(アウトニックス)
からそこそこ良いパラの仔が産まれています。以下そのパラ
SP:SS
ST:SS
根性:A
気性S
PW:B
瞬発:S
体力:B

大井でもライスシャワー(遺伝B)の仔でそこそこ良い仔が産まれています。

遺伝が低い種牡馬を使うのはリスキーだというのは確かです。
しかし、アウトニックス配合を使えばある程度はリスクを軽減出来るのではないか、とも思っています。
(ここは人の考え方次第だと思いますが)

なぜこんな事を言ったかというと、あまりに皆遺伝SSを求めるが故に血統的に使い易い自家製種牡馬が捨てられる…なんて事があった為です。

勿論、能力の高い繁殖に対して遺伝の高い種牡馬を付けるのは当然で、
私もそうしていますが、そうでない繁殖であったり、追加生産の時は試してみるのもいいのではないかと。

そんな提案でした。

まぁ…信用されても困る訳ですがw

今日はここまでよ?結構真面目でしょ?w

そんなかんじでみなさん、おつかれさまでした。
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