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とある代表の監督責任(とあるだいひょうのレスポンシビリティ)

まずオリックスの小瀬選手について。
楽天の情報を中心に見るので彼についてそこまで詳しくは知りませんでしたが
後半戦になるにつれ名前を良く見るようになってました。
動画で見た時にはヤクルトの青木選手や楽天の鉄平選手と
似た雰囲気を感じていただけに残念ですね。

こんばんは、西方塵詩(セラト)です。

野球はキャンプが始まりサッカーは国内合宿が終了し東アジア選手権。
キャンプについてはどうこう言う材料が無いのでスルーとしてサッカー。

えぇ、非難囂々ですね。岡田監督。

ただ、私は中国と引き分けた今でも楽観視しています。

その理由。
(1).高い位置で狭い範囲のダイレクトパスでの抜け出しが見られた。
これは今まで中盤では見られたのですが
ペナルティエリア内では無かったんですが、今日はそれがあった。
そこは評価するべきかと。

(2).サイドをえぐる機会が多かった。
右サイドバックに内田が入った事が大きかったとは思いますが
ベネズエラ戦から大きく改善された点ですね。
稲本選手からのロングパスでかなり惜しいシーンがあったり
岡崎選手は2回ほど突破して大きなチャンスを作っていたと
記憶しています。長友と玉田による(1)の動きも見られましたし。

(3).CB攻撃参加のチーム戦略化。
今まではトゥリオが単純に上がるシーンが見られましたが
(それも十分迫力ありますが)
今回は中沢も結構頻繁に上がっていましたよね。
それで動きを見ると必ずサイドにいた。今回については
プレイの精度という点では全くでしたが…。この点は
岡田監督が今後どのようにCBの上がりを使うのか、見物ですね。

(4).ミドルシュート制限下での攻略。
ベネズエラ、中国戦でのミドルシュートって言うと
小笠原の一本しか無かったですよね?
何が言いたいってそれだけチームコンセプトに対する意識の高さ
を持ってるんですよね。(ミドルシュートの有用性については岡田監督も十分理解していると思います)
上で言及したサイドからの崩し、
これを出来る限り実行しようとしてる。
(まだそのクオリティが十分高いとは言えませんが)

(5).ファールを多く貰えていた。
これは岡田監督が玉田選手を起用する一つの理由だと思っています。
彼がつっかける度にファールを貰えていた、そのぐらいだったかと。
セットプレーが日本の武器というのは事実ですから、
ファールを貰えたというのは評価ポイントだと考えています。
(相手関係を考える必要もありますが)

まぁこんなところです。

ベネズエラ、中国戦と攻撃的MFに得点を獲れるタイプのプレイヤーを
起用してないので
スコアレスドローという結果は岡田監督も予想範囲だと思います。

それぞれ出場選手について簡単な評価。(Out of 10)

GK 楢崎 6.5
PK止めた、これが一番大きい要素。アジア相手だとそこまで危険にさらされる訳では無いので評価しづらいんですがね。W杯の正GKはほぼ確定か。

CB 中沢 5.0
特別守備面で不安を感じさせる事は無く、攻撃面の能力は改善の必要性が、という。
CB 田中 5.5
ロングボールは大きなターゲットがいない中良く上げていると思いますね。ただ、ペナルティエリア近くでのファウルは出来るだけ避けたい。

SB 内田 6.5
稲本からのロングボールでの大チャンス、あれは決めて欲しかったな。しかし復帰初戦にして攻撃面で徳永との差を見せつけたか。状態が上がって来た時は本当に楽しみ。(北京五輪を生で見た時唯一良い意味で浮いてた選手)

SB 長友 6.0
まずPK献上について。あぁいうプレーはある種事故なのでしょうがないといえばそうなんですが減点対象。ただ、攻撃面での活躍が著しかったのでこの得点です。

MF 稲本 5.5
随所に能力を感じさせてくれた。ただ、このままでは長谷部のバックアップか。

MF 遠藤 5.5
良いパフォーマンスは見せてくれていますし、パス供給という面で本当に日本の心臓と呼べるでしょう。ただ、G大阪で見せるようなもっと躍動的なプレーもしてほしいかな。

MF 中村 4.5
どのポディションでプレイしてたのか正直よくつかめなかった。

FW 大久保 5.0
ベネズエラ戦の後半のようなプレーを期待していたのですがあまり見られず。チャンスには絡みますが良い形でシュートを打ててないですよね。

FW 玉田 6.0
個人的に今回の試合で一番評価したい選手。ピッチのあらゆる所に顔を出し短い距離のドリブルで相手を慌てさせパスも上手い。カメルーン相手では最良のオプションになるのではないか。

FW 岡崎 5.0
サイド突破で良い形は作りました。それは評価するのですが、このメンバーだと一番得点を期待されている選手なわけで、それを考えるとすべきプレーは違うかなと思いました。

FW 平山 5.0
ベネズエラ戦では彼が入る事で流れが変わったのですが、今回それはありませんでしたね。
ボールを受ける能力はやはりさすがだな、と思いましたが、受けて出す相手が周りの意識とずれていたかなと。
フィットすれば絶対必要になる戦力だと思ってるので頑張って欲しいです。

FW 佐藤 4.5
5分で何かしろ、っていうほうが無茶なんですがね。特に何も無かったのでこの点数です。

MF 金崎 5.0
まだ恐がりながらプレーしているのかどうも抜けきらない。それが無くなれば大爆発する選手のような気もして…。

で、ここから批評に移ります(え?予想外?w)

上で少しだけ言いましたが岡崎がサイドに流れる事で点を獲る人間がいないんですよね。
玉田は色んな所に顔を出す、下がり気味で受けるタイプですし
大久保は本来ベネズエラ戦で見せたように左MFで活きる。
公式登録が4-4-2だったのか4-3-3だったのか知りませんが、意図せずに0トップ状態だったんじゃないかと。
これは勝つ気が有る無いの問題では無いと思います。(個人的には今は勝つ気が無くても良いと思ってる)
後半になって平山を入れる訳ですが、それで改善しない。
一回受けて戻す、その後にあるアイディアが「サイドに流してからその時考える」これしかないのでは無いかと。
もちろんサイドの攻撃がバラエティに富んできたのは事実でそこを使うのは良いのですがもう一回別のFWに当ててワンツー、とか色々日本代表の選手の能力から言えば岡田監督のコンセプトの上で出来ると思うんですよね。

少し話は飛びますがこういう時に良くでる話題、「俊輔がいたらどうなっていたか」という事なのですが
今回の試合について言えば彼が大久保の代わりに出ていれば大きく試合結果を変えていたと考えています。
というのは中村→岡崎という縦の関係がちゃんと出来るんですよね。
今回そういった点がかなり曖昧だった。
「サイド攻撃第一」
こればかりで(意図してかもしれないが)縦については特に考えてなかったんじゃないかな、と。
岡崎について言えば俊輔がいるから活かされると思います。
もちろんパス精度で近いレベルを持ってる選手はいますがサイドに張り続ける我慢が出来てパス能力が高い選手、となると彼ぐらいしかいないのかな、と。
ただ、現状の彼で輝きを見せられるかというと難しい気はしています。
開き直ってガンガン仕掛けていってほしいですね、彼はまだ通用すると思っています。まぁ思ってるだけですが…。

香港戦は今まで出場機会に恵まれていない選手が多く起用されるようなので、その選手達に思い切ったプレーを求めたいですね。
香川選手なんかに期待してます。

最後に言いますと、岡田監督の基本コンセプトは間違っていないと思います。
ただ、フォワードの選択にはもっと慎重になるべきではないでしょうか。
前田をもう一度、一度だけで良いから。

オマケ

  平山 佐藤

玉田      香川
遠藤 小笠原

今野 田中 中沢 阿部

香港戦予想フォーメーション。
こんなに守備的に行く必要、全く無いのですが、出場してない選手を使うとなるとこうなります。
強豪相手にはバックラインをCBが出来るこの4人にして香川と玉田の位置に内田、長友を起用する、なんていうのも面白いんじゃないかな、と考えてたり。

みなさんおつかれさまでした。
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