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とある日記の復活報告(とあるにっきのリバイバル)

fc2.comが当局からの規制からを受けて数ヶ月、なんとか潜り抜ける方法を見つけました。
勢いそのままに同じく規制されていたTwitterとか始めるかもしれません。

こんにちは、セラト(西方塵詩)です。

日本、勝っちゃいましたね。
岡田監督に対して肯定的だった私としては勝利を手にする事自体は驚きに値しなかったですが、
松井の右サイド起用をやってのける度量と後半の今まで代表が経験した事のなかったであろうドン引きの最後30分。
これには意表を突かれました。

松井の右サイドの起用は恐らく弱点とされていた攻撃的な左サイドバックの選手との1対1に期待して
というもので、見事に采配は的中。
ゴールになったのはその松井がフェイントをかけてからのクロスに
本田のDFの背後に隠れる動きと大久保のDFを引きつける動きがうまく繋がったシーンでした。
なにより、あそこで落ち着いてられるのが本田の良さですね。

最後の三十分がトルシエがよくいう守りの文化、というやつなのでしょうか?
選手達は良く耐え抜いたなと。
守り切る意思を選手全員が確固に持っていれば、強烈なミドルシュートもバーに弾かれるっていうものですよね。

今日確認出来たのは
1.阿部のアンカーは機能する
2.遠藤復調
3.ドリブルで前に運べる選手が必要(今回は松井がその役割)
4.サイドバックが守備意識をちゃんと持てばそうそう抜かれる事は無い
5.高地はきつい
6.本田は前線でボールを収められる
7.交代選手の守備的役割が明確となっていた

こんな所ですかね。
次のオランダ戦は引き分け狙いであわよくばカウンターで一点という展開になるでしょう。
又どうやって疲労が溜まっている選手を休ませるか、という所もポイントになり
先発メンバーの選出には岡田監督は苦労するかもしれません。
というわけで提案。(見てる訳無(ry)
□□□□□□□玉田□□□□□□□矢野□□
□遠藤□長谷部□□□□□□中村憲□□□□
□□□□□□□□□稲本□□□□□□□□□
長友□□□□岩政□□□□今野□□□□内田
□□□□□□□□川島□□□□□□□□□□

守備的に行きたくカウンターで一点取りたいという考え、と選手を休ませたいという思い、この両方を達成する為にはこれで。

まず右サイド内田起用は駒野を休ませたい以上に、
一回マッチアップしてるという経験を考慮しての判断。
そんなに酷かった印象も無いですし。

今野岩政のセンターバックコンビは中澤田中を休ませたい、それだけです。

稲本は阿部の代わり。
中村憲の起用はカウンター時の高精度のパスを期待して。
そのパスに反応出来る選手は玉田と矢野。

選手交代は
矢野→中村俊
後半からは最終ラインが下がりつらくなると思われるので、フォワード一枚を下げてちゃんと守備ブロックを形成したいという考えから。
あとは前線への一本のパス、セットプレーに期待
稲本→阿部
この試合、アンカーは疲弊しそうなので60分ぐらいでの交代を望む。
内田→中澤
後半からはサイドバックの攻撃参加は叶わないと思われるので、なら一層センターバックを入れ今野をサイドバックにするという方が良いのではないかと。

次の二試合を引き分ければトーナメントに進めるので、岡田監督はそれを狙ってくると考えられます。
まぁなんにせよ結果出せば世論は傾くよっと。

ではこんなところでみなさんおつかれさまでした。
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2012/07/21(土) 15:36 | | #[ 編集]
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2012/10/11(木) 13:31 | | #[ 編集]
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2012/10/31(水) 13:26 | | #[ 編集]
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2013/01/27(日) 18:29 | | #[ 編集]
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